日本人のペニスサイズや持続時間を世界の平均と比較しました。

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今更聞けない!世界の平均サイズ・平均持続時間

男性なら一度はペニスのサイズを気にしたことがあるでしょう。
友人とざっくばらんに会話してサイズを聞いていても、それが本当かを確かめた人は少数です。
結局のところ、男性のペニスサイズは未知のベールに包まれていると言えます。

 

そんな今更聞けない、ペニスサイズを世界の視点から見てみたいと思います。

 

世界の平均ペニスサイズはどのぐらいなのか、そして平均の持続時間はどれほどなのかをまとめます。

 

世界のペニスサイズ

世界で見ると、やはりと言うべきか日本のペニスサイズは小さめとなります。

 

まず、世界でもトップクラスのペニスを持つのはスーダンやコンゴ共和国などです。
どちらの国も平均ペニスサイズは17.9cmを超えており、誰もが巨根を持っていると言って良いです。
平均でこれだけの記録を叩き出しているので、中には20cmを超える超巨根な男性も居るのです。
ペニスのサイズにコンプレックスがある人から見ると何とも羨ましい数字に見えます。

 

ちなみに、日本の平均サイズは13.5cmぐらいだと言われています。
アダルトグッズで有名なTENGAの調査結果も似たような数字になっているため、信憑性が高いと考えて良いでしょう。
勃起した時に13cmぐらい無いなら、残念ながら世界と比べても、世間と比べても短小になります。

 

そして、不名誉なペニスサイズの小さい国はタイ、韓国が該当します。
平均ペニスサイズは9.5から10cmしかありません。
下には下がありますが、出来れば上を見て誇らしい気持ちを持ちたいものです。

 

挿入時の平均持続時間

ペニスのサイズも気になりますが、挿入後の持続時間も気になります。
早過ぎれば早漏となりますし、遅すぎると今度は遅漏と呼ばれてしまいます。
相手と求める時間がどのぐらいかによりますが、なるべくなら長い持続時間を保ちたいというのが男性の本音でしょう。

 

説明する医師

精力剤を開発する会社が調べた世界の平均持続時間を見てみると、アメリカが持続時間のトップを取っていました。
平均持続時間は11分と意外にも短い時間です。
そして気になる日本はトップ10に入っており、平均の持続時間は9分弱という結果でした。

 

国内のアンケート調査等でも、割合としては7分から9分という結果が最多となっています。
ただし、次に多い解答としては1分から3分なので、早漏気味な人が多いのも現実のようです。

 

こうしたデータから読み解く平均持続時間は、8分を超えると長いと見て良いです。
AV等では数十分、1時間も挿入を続けるケースがありますが、これはプロだからこその絶技です。
一般の男性は10分持てば周囲に誇れる状況なのです。

 

さらに付け加えると、持続時間が長ければセックスが上手ということにはなりません。
持続時間はあくまでもセックスを盛り上げる1つの手段に過ぎないのです。
どのようなセックスを目指すかを考えつつ、持続時間と向かってみると良いでしょう。